黄桜 ウィスキー 丹波

シングルモルトに
惚れる

Single malt attracting your heart and mind

モルトの個性は奥深い。自然と人と時間が織りなす“天からの贈り物”、それがウイスキーです。なかでもシングルモルトは、一つの蒸留所で造られたモルト原酒だけを使うので風土の影響が色濃く、熟成させることで唯一無二の味わい・香り・余韻が際立つように育まれます。日本酒造りにも通じる繊細な熟成の軌跡を信じて、黄桜は、丹波の地でシングルモルトにこだわったウイスキー造りを始めました。

原材料の写真

丹波を識る
「丹波蒸溜所」。

Tamba Distillery ideal for whisky production

城下町の歴史と自然が豊かな丹波篠山は、黒豆や栗など食の彩りの国です。また、同市は、日本酒造りの一切の責任者である「丹波杜氏」の郷としても有名です。この地に黄桜の財産でもある丹波工場があります。標高約300m、周囲には山と“丹波の森”と呼ばれる深い緑が広がっています。澄んだ空気、年間で30度を超える寒暖差や霧が出るほどの湿度など盆地特有の気候が黄桜のウイスキー造りにとっても理想的であったことから、その場所に「丹波蒸溜所」を開きました。

伝統的な
蒸溜製法を守る。

Preserve the traditional distilling process

ウイスキー造りのための蒸留器は、本場スコットランドで培われてきた製法を目指し、世界的な名声を集めるスコットランド・フォーサイス社製のポットスチルを導入。初留釜は風味豊かでボディ感のある味わいを生むストレート型、再留釜は華やかな香りを生むバルジ型を採用し、香り高く芯のある原酒造りに取り組んでいます。銅製のスチルは熱伝導率に優れ、雑味や硫黄化合物を取り除く効果があることで知られています。2021年11月から稼働。

※2024年までに販売される黄桜ウイスキーにブレンドされているモルト原酒は、「黄桜ジン」などを蒸留している「ステンレス製蒸留器」で蒸留したものです。

時に耳を澄ます
熟成庫と樽。

Aging rooms and casks harmonized with time

「丹波蒸溜所」内の最も高地にある倉庫を熟成庫に改装、この中でモルト原酒にとって理想的な温度・湿度の丹波の風土に包まれながら長い眠りについて熟成されています。また、熟成樽は製造年や使用回数が様々なバーボン樽の他、オークの新樽やシェリー樽を使用して多彩なモルト原酒を育てます。今後もミズナラ樽や国産材を使った新しい樽など、様々な樽を導入していく予定です。

その一滴に、時の意思が宿る。

Kizakura whisky has its own will

あなたがこれまで出会ったことのないシングルモルトです。
目指したのは“華やかで、芯のある味わい”を持つ
シングルモルトウイスキーです。

  • ◆ リンゴ、和梨のような瑞々しい果実香に、バニラやタフィー、バナナを連想するような優しく甘い樽香が重なります。
  • ◆ 味わいは、柔らかで優しく軽やか。
  • ◆ 一方で、口あたりとのど越しはキリッとしまっており、シングルモルト「丹波」の個性を感じさせてくれます。

次の一口を誘う適度な余韻があるウイスキーに仕上げています。

世界が憧れるジャパニーズウイスキーを造る。

We make whisky that the world admires.

創業以来日本酒メーカーとして愛されてきた黄桜は、1995年に京都で最初の地ビールメーカーとしてビール事業を開始し、高い評価を得てきました。 ビール以外にも焼酎、リキュールなどの新規事業に加えて、2020年にはクラフトジンの販売も開始しました。ウイスキー事業は2018年に製造免許を取得し、2022年春から「丹波蒸溜所」の黄桜ウイスキーとして販売を開始、アルコール飲料における総合提案企業への道を進んでいきます。

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